東京湾観音(救世観音)



                        御身丈は、56メートル
                        開眼は、 昭和36年9月18日 (1961年)
                        建立者  宇佐見政衛 さん(故人)
                        総工費  1億2千万円                                             








東京湾を見下ろす房総の大坪山にお立ちである。







 

全世界の戦死者と戦災者の霊を慰めるために建立された。





        

マリア像                聖徳太子像

そのため、胎内には、如来様、菩薩様、マリア様、七福神、聖徳太子など、宗派を越えて祀られている。



宗教法人 東京湾観音教会  となっている。








        

山の頂上ゆえ観音様の前の敷地が狭く、正面からのお顔が写しづらい。








 



観音様の胎内に螺旋階段などで上ることができ、小さな窓や展望柵から東京湾や房総の地を見ることができる。





最上部は御冠の部分の天上界(レーダードームのように見える所)。 観音様の頭の上まで上ることになる。


    



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