高崎白衣大観音



                        御身丈は、41.8メートル
                        開眼は、 昭和11年10月20日 (1936年)
                        建立者  井上保三郎 さん
                                            








建立者と観音様。

井上保三郎さんは高崎製紙の初代社長。








 

近くの閉園した遊園地のジェットコースターが光輪のように見える。
建立者とこの遊園地の関係は分からないが、時代が変わったようである。












背の高いご婦人はこんな姿勢をとることが多い。
歩くのにバランスがいいからだろうか?
実に人間的な雰囲気をお持ちの観音様であるが、
構造学的には難しい姿勢をされている。









  

観音様は高崎の市内(北東)に向かってお立ちである。
そのため、正午を過ぎると逆光になってしまう。

高野山 真言宗 慈顔院  今は宗教法人となっている。









上越新幹線、高崎駅近くから、車窓に見える高崎白衣大観音

こちらを向いてお立ちである。






市内から(午前中は)観音様がよく見える。








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