高岡大仏

御身丈   7.42メートル
総 高   15.85メートル
開 眼   昭和8年5月 (1933年)
発願者   松木宗左右衛門さんほか

銅造阿弥陀如来座像

日本三大佛 と自らが表示しているのは・・・・・・

初代の木造の大仏様が1745年に建立され(1821年焼失)
2代目の木造の大仏様が1841年に建立され(1900年焼失)
た、歴史があるもの思われる。

高岡大仏様は、高岡市の繁華街近くの高岡大佛寺にお座りである。

左は焼失を免れた2代目の大仏様の仏頭。
その周囲にある小さな仏様は、右の3代目の大仏様の光背に取り付ける予定だったもの。

大仏様の背にあるものを、光背(こうはい)という。

この円輪光背は、昭和33年(1958年)に建載された。

              所在  富山県高岡市
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