昭和大仏・大日如来



                        御身丈  21.35メートル
                        総 高  27.35メートル
                        開 眼  昭和59年9月30日 (1984年)
                        建立者  全仏山 青龍寺 住職 織田隆玄さん
                                            








大毘廬遮那如来(だいびるしゃなにょらい)、すなわち、大日如来
真言宗などの密教のご本尊様は、大日如来と呼ばれている。









 

静かな境内に木漏れ日が差して、緑が際立っている。
冬は雪に埋もれるのだろうか、静で美しい境内である。











     


昭和大仏は、単にその大きさを誇るものではない。
偉大な仏教の宝庫を開いて、総ての国々と人々に
必要な教えと実践方法を施すために、千年先を
期して造立されたものである。









台座の上、蓮台のところまで、内部に入ることができる。
これは、御足の指のところ。内側に窪んでいるということは、
単に表面の凹凸を造ったのではないということである。












忘れかけていたやすらぎを思い出させてくれる・・・・・
















大日如来様とこの看板に大きな差があるのが残念である。








所在・・・青森県青森市


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