庄川大仏(十万納骨大仏)


                    御総高    10メートル
                    御身高    6.3メートル
                    完 成    昭和8年8月(1933年)
                    発願者    光照寺 20世住職 君道法師 










光照寺の境内にいらっしゃる大仏様は緑に輝いている。
青銅の輝きだだが、それは、苔の色と思われる。
庄川の大仏様は鉄筋コンクリート製である。










庄川大仏の本来の名は、十万納骨大仏。
十万人分の遺骨がコンクリートに塗り込まれているという。
その理由は? その遺骨の収集方法は? 墓を掘って分骨したのか? 
昭和の初期ながら・・・分からないことが多い。









庄川大仏の別名は、金屋大仏。
富山県東砺波郡庄川町金屋に所在するからだが・・・
町村合併で「市」になっているのかもしれない。














観光客の少ない静かな境内の片隅にいらっしゃる。
夏は蝉の声、秋は黄金の落ち葉に包まれる。








この手の形(手印、あるいは印相などと呼ぶ)は、瞑想を表している。
親指の爪がこちらを向いている手印はあまり目にしない。









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