仙 台 大 観 音

近づくと街の中からにょきにょきと現れてくる感じの観音様だ。
高台の住宅地にあるのだが、それにしても、電線の多い街である。





御身丈、100メートル。 
開眼は、平成3年9月1日(1991年)
建立者(創建者) 菅原 萬 さん 
               
               
右手にお持ちなのは「宝珠」左手は「水瓶」。
当初は、「仙台天道白衣大観音」と称していた。








車に映った観音様。
何かいいことがあるのかも知れない。









観音様の裏手にあるのがこのお寺。  新界山  大観密寺
平成3年9月1日、すなわち、観音様の開眼の日に落慶している。

ということは、仙台観音のお寺、ということ。
パンフレットにも、仙台観音と併記されている。

当初はレジャーランドの一部として観音様が位置していたのは事実だが、
建立者の熱心な宗教活動が、仙台−宮城へと浸透していった結果であろう。









観音様の冠の上にあるのは、TV用アンテナ。
観音様の建立で受信障害が生じた世帯に配信されている。
携帯電話用のアンテナ等もあるのかも知れない。









観音様の体内に入り、上ることができる。 螺旋階段がお勧めだが、エレベータの利用もできる。

胎内には 百八体仏、十二神将、などが安置されている。










2011年3月11日の巨大地震 ・・・・・観音様は無事であった。





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