南蔵院 釈迦涅槃像

御身丈、41メートル
御高、 11メートル
落慶、平成7年9月(1995年)
建立者、南蔵院第二十三世 林 覚乗 さん 


人間がだんだんと優しさを失い、自分だけの幸福を祈る姿から、
生きとし生けるものに感謝しつつ生きることができる、皆様の
「心のよりところ」になればと、という願いから建立された。










比較対象物がないと41メートルという大きさは分からない。
涅槃の正面からは普通のレンズでは全身を写すことはできない。










涅槃像の原型。  180センチ。
山高龍雲(やまたかりょううん)さん制作








お釈迦様の左手に結ばれている紐は焼香台のところに届いている。
この紐の先に触れることは、お釈迦様の手に触れることである。








涅槃(ねはん)とは、(仏教における)お釈迦様がお亡くなりになった時(入滅)のお姿。









仏足跡(ぶっそくせき) 涅槃像の足の裏の紋様を指すことが多いが、
本来は、仏像を作ることがおそれおおい時代に、お釈迦様の足や足の裏の相を礼拝の対象にしていたもの








所在・・・・・福岡県篠栗町
篠栗(ささぐり)の山腹にいらっしゃる








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