三浦大仏 (山越阿弥陀如来)

御高        13/5メートル  台座とも 21メートル
発願・建立者   聖徳寺住職 菱川 馨 さん (文学博士)
開眼        昭和58年10月 (1983年)

山の上に見えるところから、山越阿弥陀如来と呼ばれる

三浦大仏様は、三浦半島の先の久里浜霊園の山頂近くにおいでである。

霊園とはいえ、霊園らしくない雰囲気を持っている。  落ち着いた雰囲気がとてもいい。

大仏様が見下ろすのは・・・・美しい海

山頂には、仏像群と、涅槃像

 大仏様の背後にある光を模したものを、光背(こうはい)という。

 光背で、頭の後ろにあるものを、頭光(ずこう)というが、ほとんどの大仏様は、
頭の後ろに、あるいは、肩の部分から取り付けられている。
 
 だが、三浦大仏様は、大仏様本体とはまったく別に、別の鉄柱にて、背後から、
光背(頭光)が施されている。



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