救世慈母大観音


                           御丈は、62メートル
                           開眼は、昭和58年(1983年)
                           通称・久留米慈母観音                                     






白毫(はくごう・眉の間)には、直径30センチの純金の板に3カラットのダイアモンドが18個ちりばめられており、
瓔珞(おうらく・胸の部分)には、直径10センチの水晶を中心に、56個の翡翠(ヒスイ)がちりばめられている。








観音様がお立ちなのは、久留米 成田山
千葉県の成田山 新勝寺からの直径分院
昭和33年(1958年)開山









            


インド村・平和大仏塔極楽殿 (高さ38メートル)
内部には、佛舎利の他、お釈迦様誕生から、成道、涅槃までの絵図などが展示されている。






    


極楽殿の外壁と内装は見事である







     

胎内には螺旋階段にて肩の付近まで上ることができる。
胎内には・・・静かに・・・般若心経が流されていた。




所在=福岡県 久留米市







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