釜石大観音

御丈   48.5 メートル
落慶   昭和45年(1970年)4月8日
発願主  石応禅寺 17世 雲汀晴朗さん

駐車場から仲見世通りへ出る所にある鳥居。 なぜ鳥居? なぜ注連縄? 

建立協力者に 東京湾観音の 宇佐美政衛さんの名がある

観音様は海に向かって(東向き)お立ちである。 そのため、正面からの撮影ができない。

釜石湾観光の遊覧船に乗ると、正面からの撮影が出来そうだが、
海面から100メートル以上もあるので、見上げるような角度になりそうである。

観音様は魚藍観音 はっきりしないが、魚をお持ちである。

魚の上は展望台となっていて、釜石湾などを眺めることができる。

展望台から上を見ると、観音様のお顔がある。

これはお勧めスポットからの撮影なのだが、昼を過ぎると逆光になってしまう。

観音様の胎内には七福神が祀られている。


弁財天の胸は・・・撫でられて色が変わっている。

釜石港から見た釜石大観音

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建立の趣旨  観音菩薩の慈愛により幽界で迷い苦しめる霊魂に光明をを与え、菩提へ導き、
          現世に生きる人々を苦悩から救済することを主眼とし、
          幽明両界の平和を祈念する