常福寺大仏 (借宿の大仏)

御丈   7メートル  台座ともで14メートル
開眼   昭和3年(1928年)
建立者  後藤鍬五郎、山田光吉さん

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常福寺の大仏だが、地元では
借宿の大仏(かりやどのおおぼとけ)と呼ばれている。

大仏様の直ぐ横には案内板があるのだが、
薄れていて、サッパリ読めない。

残念だ。

コンクリート製なのだが、金属のような肌をされている。

コンクリートの上に漆喰をほどこし、その上に光沢のある塗料を塗ったからだという。

大仏様は光背をお持ちだ。 この光背もコンクリート製なのだろうか?

境内はそれほど広くない。    外から見た大仏様。

空が青いと、大仏さまの肌色が美しい。

どこから、このような色が出せるのだろう?

借宿の町には、小さな祠をもった民家がある。

道路に向けて、小さな大仏様を祀っている。
皆さん拝んで下さい、というようだ。

光線の関係で中がよく見えないが、きれいに飾られている。

お線香も、ご自由にどうぞ、といった感じだ。

ここは焔魔堂。 この建物の中に閻魔さまが祀られている。

これも、上記と同じような経緯で作られたのだろうか?

j常福寺の大仏は、名古屋方面から  名鉄三河線・碧南駅
            蒲郡方面から、名鉄蒲郡・西尾線・福地駅
から、バスあるいは徒歩。