兵庫大仏・能福寺



                           高 さ  18メートル(地上より)
                           御身丈  11メートル
                           開 眼  平成3年5月9日 (1991年)
                           建立者  25世権僧正 世雄代 さん 他 大仏再建奉賛会の皆さん
                                            














大仏さまは、神戸市兵庫区の町中のビルの谷間に鎮座されている












明治初年、太政官布告により神仏分離令が発せられ、排仏毀釈により仏教界は壊滅状態になった。
この時、兵庫の豪商南条荘兵衛の一大発願により、兵庫の民衆はもとより仏教界全宗派を挙げて、
巨大な初代の兵庫大仏が建立された。 以来、奈良、鎌倉と共に、日本三大仏に数えられている。












初代の兵庫大仏は、第二次世界大戦の敗色濃い、昭和19年5月、金属回収令により解体供出されてしまった。
平成3年5月、多くの市民の強い要望により、市内の有力企業多数の協賛を得て、実に47年振りに、二代目の大仏様が
再建された。これは、真の「民衆立」の信仰大仏である。この二代目の兵庫大仏も日本三大仏に数えられている。















大仏さまのいらっしゃる能福寺は、平成17年で開創1200年
神戸事件など、色々な歴史を持つ古くて新しいお寺さんである。












大仏さま(廬遮那仏)のふくよかなお顔は、ご婦人を思わせる。



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