白馬大仏



                        御身丈  18.00メートル
                        総 高  23.5メートル
                        入 魂  昭和47年10月27日 (1972年)
                        発願者  宗教法人 白馬大仏 教管長 金田義孝さん
                             (白馬温泉開祖・元白馬観光ホテル社主)                                             








静かな、山襞に囲まれた・・・





静かな、自然の中に・・・





大仏様は座っていらっしゃる・・・





そこは、寂れた白馬温泉と一緒・・・





しかし・・・温泉も寂れ・・・・トタン屋根もサビ・・・・建物までもが・・・









 

そして・・・大仏様までもが・・・・

実質的な管理がなされていないのではないかと思われる・・・・
雨に打たれたままのお顔、錆びたままの手摺り
崩れるがままの石段・・・寂しいかぎりである




 

入魂時の大仏様は白く輝いていていた。
真っ赤な唇は瑪瑙(メノウ)の色だった。








 

いつの日か、大仏様が元の姿に戻られることを願っている。








所在・・・新潟県糸魚川市大所


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