北海道大観音



                        御身丈  88メートル
                        開 眼  平成元年11月3日 (1989年)
                        建立者  芦別を思う地元有志









炭坑の町であった芦別は廃坑とともに過疎化が進み、これを愁いた官民が一体となり、
レジャーランド「北の京 芦別」を、この北海道大観音と一緒に作り上げた。










 

北の京芦別の日本庭園から見る観音様







園外からから見る観音様






北の京芦別の五重塔から見る観音様
手前にモノレールの線路が見えるが、現在は運行されていない。









      

左は、観音様を建立する時のコンクリートの型枠。 右は観音様の手。(左右別のもの)









観音様のお背中には、エレベーター塔と非常階段。 
建築基準法上の問題があったのだろうか?
他の観音様には見られない構造であるる。









観音様の胎内にはエレベーターで上ることができる。

北海道大観音は宗教法人の申請をしないという。
「官」が関わっているためなのか、その点は分からない



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