七面山七宝寺

観音様や大仏様のお名前でなく、お寺さんの名前になっているのには訳がある。
七面山七宝寺には多数の観音様や大仏様が安置されており、それぞれが立派なもので、
観音様のお名前や大仏様のお名前でインデックス(案内)することができないのだ。








         

山門をくぐると、参道に多くの石仏や観音像が並んでいる。










 

七宝寺山内の中腹に安置されているのが、大阪摂津大仏。
平成9年5月5日(1997年)に、立教開宗750年の記念行事のひとつとして建立。

建立者 住職 高川法晴 さん
御身丈 10.6メートル








大仏様は、108段の懺悔滅罪(ざんげして罪悪を消滅させる)の石段の上にいらっしゃる。










  

同じ山腹には黄金の涅槃像も安置されている。











また、山腹には五百羅漢が番号を付して安置されている。






500番の番号を持つ羅漢様。涅槃像の直ぐ下にいらっしゃる。














地制観音様もいらっしゃる。
左の車両と較べるとその大きさが分かるであろう。








  

黄金の11面観音様もいらっしゃる。











千手観音様もいらっしゃる。











色々な石仏様、観音様がいらっしゃる。
だが、観光客のためのものではない。

物見遊山で七面山七宝寺を訪問しないでほしい。










所在・・大阪府能勢町


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