七  ツ  釜  聖  観  音

右からお参りしても、左からお参りしても、穏やかな観音様である。
決められた参道はないが、一般的な参道を登ると、観音様の右手に出る。









御身丈、40メートル。 
開眼、平成2年4月1日(1990年)
建立者、小嶋重俊 さん 
   
自らの事業の一端が、環境保護に悖(もと)りあることを畏(おそ)れ (環境保護に背くことを恐れ)

天の啓示を享けて聖観音建立を発意した。









聖観音がお立ちの山の中腹に祠があり、そこに百衣観音が安置されている。
不妊が治った、癌が消えた、惚けが治った・・・等の霊験が記されている。
(眩しくします、ごめんなさい、と、百衣観音様に声をかけて撮影しました)









観音様へ左手からの小道を登ると、木々の間から、下方に新天地が見えた。
滝が見える、黄金に輝く三体の観音様が見える、色とりどりの花が見える、
暗い世界から眩しく輝く楽園を覗き込んだような、不思議な驚きを覚えた。











七ツ釜聖観音様は山の上にお立ちだ。 この山全体が、西海楽園となっている。

西海楽園とは、一種のテーマパーク、
残念ながら、観音様とのアンバランスを感じる。







西海園などのホームページでは、このように、観音様に頭光が輝いているが、
実際にお立ちの観音様には頭光はない。 なぜなのだろう。






所在・・・・・長崎県西彼杵郡西海町中浦北郷







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