百 尺 聖 観 世 音

荒 嘉明さん (初代) 昭和 6年(1931年)から
荒 保彦さん (二代) 昭和38年(1963年)から
荒 嘉道さん (三代) 昭和53年(1978年)から

親子3代で彫り続けられている磨崖仏。









現在の御身丈、88尺(26.6メートル) 
お膝と蓮台が完成すると118尺(35.7メートル)になる予定









昭和47年(1972年)にお顔の部分の風化防止策を講じたため、お顔の部分の色が異なっている。










観音様の右手にあるプレハブの参拝所から見た百尺聖観音様
ガラス窓の処には注連縄(しめなわ)・注連飾りが飾られている











磨崖仏は崖を彫って仏様を作り出すわけだから、当然に、大量の土砂が排出される。
おそらく、土産物売店裏に見える土砂がそれであろう。大変な量である。












所在・・・・・福島県相馬市・国道6号線西側







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